科学は,本来もっとおもしろい.人を驚かせ,誰かの世界の見え方を変える力があります.
FRACTALは,その瞬間を,実験や演出を通して形にしてきました.
舞台,イベント,バー,映像.さまざまな現場で,科学が「体験」として立ち上がる場をつくっています.
実験と演出を行き来しながら,科学エンターテインメントという分野を育てていく.
そのプロセスを一緒に楽しめる仲間を募集しています.
FRACTALでは,科学・エンターテインメント・空間演出を軸に,
「人の記憶に残る体験」を設計・実装するプロジェクトを行っています.
教育現場でのサイエンスショー,企業・イベント向けの体験型コンテンツ,
実店舗(Science Bar)での空間演出や実験設計など,扱うフィールドは多岐にわたります.
単なる作業者ではなく,
「どうすれば人は驚き,記憶し,語りたくなるのか」
を構造から考え,形にしていく仕事です.
・サイエンスショーや体験型コンテンツの企画立案・構成設計
・実験演出,舞台構成,体験導線の設計および検証
・クライアントや教育現場の要望を踏まえた演出提案・内容調整
・安全管理を前提とした実験プロトコル・運用フローの構築
・既存コンテンツの再設計,汎用化,ブラッシュアップ
・写真,映像,文章などを用いたアウトプット設計(広報・記録用途)
FRACTALの仕事は,「決められた正解を早く作ること」ではありません.
未整理なアイデアや曖昧な要望を,思考と検証を重ねながら,体験として成立させていくプロセスそのものが仕事です.
*研究支援事業においては現在,募集を行なっておりません.
FRACTALでは,専門的な知識や経験が最初から必要というわけではありません.
「人を楽しませたい」
「驚かせる仕事に関わってみたい」
「テーマパークや展示,イベントの裏側に興味がある」
そんな動機から関わり始めたメンバーが,実際の現場を通して,少しずつスキルや考え方を身につけていく環境です.
私たちが扱うのは,科学実験や体験型コンテンツですが,最初から数式や専門用語を理解している必要はありません.
ショーやイベント・サイエンスバーを「ただ実施する」ことではなく,体験全体をデザインすることです.
・実験や演出を安全に行うための手順
・なぜこの演出が「驚き」につながるのか
・お客さまがどこでワクワクするのか
・どんな順番で体験すると楽しいか
・どこで説明を入れるか
・どこはあえて説明しないか
そういったことを,実際の準備や現場を通して学んでいきます.
こうした考え方は,テーマパークや舞台づくりととても近いものがあります.
・専門知識よりも,「面白そう」と感じる気持ち
・人前に立つこと,裏側で支えることのどちらにも興味がある
・分からないことを,分からないままにしない姿勢
・一つひとつの仕事を,丁寧に積み上げられること
理系・文系,経験の有無は問いません.
興味を持ち,学ぶ意欲があれば大丈夫です.
・macOS
・Slack,Google,notion各種サービスによる情報共有
・準備,練習,振り返りを重視した進め方
・分からないことは,そのままにしない文化
関わり方について
最初は,準備やサポート業務から関わっていただくことを想定しています.
実際の現場を見て,「もっと関わってみたい」,「別の役割にも挑戦してみたい」
と思ったタイミングで,関わり方を一緒に考えていきます.
STEP1:Webエントリー
STEP2:簡単なやりとり・課題(文章や感想など)
STEP3:面談
STEP4:条件合意・参画
FRACTALでは,サイエンスショーや体験型イベントの現場を支えるサポートスタッフ,として関わっていただきます.
最初から専門的な知識や経験は必要ありません.
準備や現場の動きを通して,「体験がどのようにつくられているのか」を間近で学んでいく仕事です.専門的な知識や経験は必要ありません.
「お客さまを迎える」
「場の空気をつくる」
といったキャストとしての役割からスタートします.
・Science Barでのお客さま対応,場づくりのサポート
・簡単な実験演出やデモンストレーションの補助
・サイエンスショー,イベントの準備・片付け
・機材,備品のセッティング・管理
・現場での安全確認や簡単な誘導
・写真,動画撮影の補助
・資料整理などの軽作業
最初は,決められた流れや役割に沿って動くところから始めます.
慣れてきたら,少しずつできることの幅を広げていきます.
・Science Barという空間のつくり方
・お客さまとの距離感や会話の仕方
・「説明しすぎない」演出のバランス
・ショーやイベントの裏側の流れ
・チームで体験を成立させる感覚
キャストとして関わることで,
「見る側」だった体験が,「つくる側」の視点に変わっていきます.
・テーマパークや体験型施設が好きな方
・人と関わること,場の雰囲気をつくることが好きな方
・Science Barやサイエンスショーに興味がある方
・分からないことをそのままにせず,聞ける方
・ひとつひとつの仕事を丁寧に行える方
理系・文系,経験の有無は問いません.
アルバイトとしての関わりは,あくまで入口です.
Science Barのキャスト業務を通して,体験づくりの考え方や現場感覚を身につけながら,興味や適性に応じて,サイエンスショーやイベント運営にも関わっていくことができます.
まずは,「この空間の一員になる」ところから始めてください.
STEP1:Webエントリー
STEP2:簡単なやりとり・課題(文章や感想など)
STEP3:面談
STEP4:条件合意・参画

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